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あくまで筆者(私)の感想でしかないが、「たぶん東京でいちばん美味しいロッテリアのハンバーガー」に出会った。日本でいちばん美味しいロッテリアのハンバーガーは大分限定の『大分豊後牛メンチカツバーガー』で間違いないと断言できるが、東京でいちばん美味しいならコレだ。

・『ナポリぱんだバーガー』
数ある店舗限定ハンバーガーのひとつ、上野のロッテリアでしか購入することができない店舗限定ハンバーガー『ナポリぱんだバーガー』である。チーズ入りとエッグ入りがあり、そのどちらも絶品だ。どう絶品なのか具体的に説明するとしよう。

・見た目がかわいらしいだけ?
非常に失礼ながら、『ナポリぱんだバーガー』にはまったく期待していなかった。見た目がかわいらしいだけの普通のハンバーガーだと思っていたのだ。しかしロッテリアの本気が濃縮された、見た目も味も食感もバツグンのハンバーガーがそこにあった。

・質量の少ない綿雪の球
まず、包み紙につつまれた『ナポリぱんだバーガー』を持った瞬間に驚かされる。あまりにも柔らかすぎて、繊細すぎて、非常に密度の少ない綿雪の球を手にしたかのような感覚に陥(おちい)るのだ。どうすればこんなソフトな感触を創れるのだ!?

・まさにパンダのフワフワ
その秘密はバンズにあった。『ナポリぱんだバーガー』のバンズは隣接するパン工場で焼かれたもので、他のハンバーガーとは違う特別な製法のバンズなのである。かわいらしいパンダの焼印がされたバンズは、まさにパンダのフワフワの毛をなでているかのような感触(パンダに触ったことはないがイメージでそう感じる)。

・その感動はさらなる衝撃を生む
その柔らかさは、他のどんなハンバーガーのものよりも優しく、そしてシットリ。確かに、これは焼きたてのバンズじゃないと表現できない感触だ。まだ食べてもいないのに絶賛しているが、食べればその感動はさらなる衝撃を生む。

・最初から最後まで抵抗ゼロ
『ナポリぱんだバーガー』のチーズは、バンズ、ナポリタンスパゲティ、パティ(ハンバーグ)、チーズ、バンズの順に重なっているのだが、上のバンズから最下部のバンズまで、なんの抵抗もなくスゥーッと空気をナイフで切るかのように噛むことができるのだ。最初から最後まで抵抗ゼロ!

・ロッテリアの開発部の本気を見た
そこにロッテリアの開発部の本気を見た。バンズの柔らかさだけでなく、ナポリタンの柔らかさ、パティの柔らかさ、すべての柔らかさをできうる限り近いものにし、違和感なく、抵抗なく、スゥーッと噛めるように構成したのである。そうすることで食感を楽しくし、それと同時に具のウマミが広がる。

・まさに洋食屋のハンバーグプレート
バンズが非常にフワフワとしており、ソースや食材の味を吸収(吸着)しやすいため、ナポリタンの酸味と甘味がきいたソースがバンズを媒介してジャンク感あふれるウマミを奏でる。また、ナポリタンとパティの愛称がバツグンに良く、まさに洋食屋でハンバーグプレートを食べているかのうよな気分に。

・「楽しさ」と「美味しさ」
高級な食材を使ったとか、味に高級感を出したとか、そういう部分だけにこだわり、組み合わせやバランスを無視し、レベルの低いハンバーガーを作ってしまうハンバーガー店は多い。『ナポリぱんだバーガー』のように、「楽しさ」と「美味しさ」が兼ねそろったハンバーガーは非常に稀であり、素晴らしいと感じた。

・上野のロッテリアに食べに行くしかない
できれば全国販売してほしいが、隣接したパン工場がないと難しいと思われる。よって、上野のロッテリアに食べに行くしかない。どちらかというと『大分豊後牛メンチカツバーガー』の全国販売のほうが現実的かもしれない?

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 ロッテリア 上野公園ルエノFS店
住所 東京都台東区上野公園1-57
時間 7:00~23:00
休日 無休
価格 ナポリぱんだバーガー(チーズ)350円

参照元: ナポリぱんだバーガー / ロッテリア
Report: Kuzo.

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