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世界中にファンの多いスタジオジブリのアニメ作品。そのうちのひとつ『魔女の宅急便』について、海外で驚くべき噂が取り沙汰されています。

その噂とは、なんとハリウッド実写化するというもの。しかも『呪怨』シリーズで知られる、清水崇氏が監督を務めるというのですが……。一体どんな作品になるのでしょうか?

世界の映画情報を配信する「Twich」は、この情報をかなり慎重に伝えています。「通常われわれが(Twich)が努力するレベルで、噂の真偽を確かめることができなかった」としながら、「しかしこの噂には、どこかしら説得力があり、情報自体が奇妙で予想外のものだ」と伝えています。

そして「『魔女の宅急便』実写化のため、『呪怨』の監督を務めた清水崇氏(日本ホラー最後の人と言われている)の名前が挙がっている」と、同作の実写化について報じているのです。ただ具体的な情報の出所については明かしていません。

また、これまえ清水監督が手掛けてきたホラー作品と、同作の方向性が異なることも指摘しています。はたして、実写化は実現されるのでしょうか。実現した場合、誰が主人公キキを演じることになうのでしょう。とにかく、今後の情報が気になるところです。

続報 (2013年4月24日):
噂は本当だった! 名作『魔女の宅急便』の実写化が決定 / 監督は『呪怨』の清水崇氏

参照元:Twich(英語)
イラスト: マミヤ狂四郎