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宇宙は私たちの間近にありながら、謎の多い領域と言えるでしょう。

それを裏付けるような驚くべき出来事が起きました。NASAが公開している太陽観測衛星の画像に、まるで火の鳥のように見える謎の物体が写っていたのです。これは一体何なのでしょうか?

問題の画像は2013年2月20日午前7時48分のものです。太陽観測衛星(SOHO)に搭載されている、コロナの構造と変化を観測機器「LASCO C2」に写っていたものです。

画像を見ると、その姿はまるで翼を広げた鳥のように見えます。日本を代表する漫画家手塚治虫氏の作品、『火の鳥』を彷彿させます。物体の具体的な大きさや形状は不明。近しい日時にこれと似たものは写っていません。

本当に火の鳥なのでしょうか? それとも飛行物体なのでしょうか? 謎は深まるばかりです。ちなみにこの画像を紹介しているブログ「In Deep」によると、2012年10月にもこれと似た鳥のような物体が、「LASCO C2」に写っていたとのことです。もしかしたら、意志のある生命体なのかも……。

それにしても宇宙には、まだまだ知られざる謎が多く存在するようです。宇宙スゴイ!

参照元:In Deep,Search and Download SOHO Near Realtime Data

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▼ こちらが元の画像soho3

▼ 拡大すると、謎の光る物体が……soho4