
女性の美の基準は時代時代で変わるものだ。現代は腰がくびれ、足がほっそりした女性が美しいとされている。いわゆる「モデル体型」である。
だが、それとは逆にふっくらしているのが美しいとされた時代もあった。それらは名画の中によく見られるのだが、その名画のなかに登場するふっくら女神・ヴィーナスを現代風にダイエットさせたアートが話題だ。痩せたヴィーナスは、さらに美しくなるのだろうか?
モデル体型ヴィーナスを制作したのはイタリアのアーティストAnna Utopia Giordanoさんだ。ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』やベラスケス『鏡のヴィーナス』など、名画に登場するヴィーナスをフォトショップで“ダイエット”させた。
見事にペッタンコのお腹とくびれたウエストになったヴィーナスたち。名画が現代の価値観と融合した瞬間である!
だが、このアートを見たネットユーザーは
「面白い試みだなぁ」
「悪くはないと思うけど」
「うーん、なんかちょっと変かも」
「自然美ではないよね」
「やっぱりふっくらしている方がキレイだなぁ」
などとコメント。
何らかの違和感を表す声が目立つ。ふっくらしたヴィーナスのほうを見慣れているせいかもしれないが、それを差し引いてもモデル体型版はなんだか頼りない感じは確かだ。
やはり「痩せている=美しい」とは一概に言えないということなのだろうか? これらのアートからはメッセージ性を感じるのだが……あなたはどう思う?
参照元: Thaeger.com(英語)
▼ヴィーナスの“ダイエット”ビフォー・アフターはこちら







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