近頃、日本ではふりがながなければ読むことのできない、難読な名前が増えているそうです。「永久恋愛(えくれあ)」や「連夏江(れげえ)」など、一目で読み方を想像するのも難しいものも少なくありません。これらは俗に「キラキラネーム」とか「DQNネーム」と呼ばれているそうなのですが、この傾向は日本だけではないようですよ。

海外サイト「babycenter.com」が伝えるところによると、英語圏でもびっくりするような名前が増えているようです。「Excel」や「Google」などPC関連の用語も増えているのだとか。

同サイトが紹介している「Unusual baby names of 2012」(非常識な名前2012)から、いくつか抜粋してご紹介しましょう。

・海外の非常識な名前
「Excel」(エクセル、女の子)
「Yoga」(ヨガ、女の子)
「Ball」(ボール、男の子)
「Burger」(バーガー、男の子)
「Exodus」(エクソダス、男の子)
「Google」(グーグル、男の子)
「Hurricane」(ハリケーン、男の子)
「Jedi」(ジェダイ、男の子)
「Tigerlily」(タイガーリリー、女の子)
「Legacy」(レガシー、男の子)
「Turbo」(ターボ、男の子)

……など。安易につけられたのでは? と思わざるを得ない名前も少なくありません。日本のキラキラネームのように、読むのに苦慮することはありませんが、子供が成長したときに、いじめられるのではないかと心配になってしまいます。特にボールは「おいボール(Ball)、ボール取って来い!」「おいバーガー(Burger)、バーガーキング行こうぜ!」などと、茶化されないか気がかりです。

とにかく子供たちにはたくましく育ってもらいたいものです。

参照元:babecenter.com