あなたは毎日のなかで、何をしているときにもっとも幸せを感じていますか? 仕事、食事、入浴、ゲーム、読書、テレビを観るなどなど。日々の営みを振り返ると、いろいろなシーンが思い浮かぶと思います。

このほど、ニュージーランドのとある大学の研究者が興味深い発表を行いました。それによると、人は日常のなかでパートナーと「スケベ」をしているときが、もっとも幸せを感じているそうです。やっぱりか! という結果ではないでしょうか。皆さんもスケベはお好きですよね?

カンタベリー大学の研究者カーステン ・グリム 氏は、「日常の幸せ」について、メールを使ってアンケート調査を行いました。そうしたところ、以下のような結果となりました。

■日常の営みのうち、何があなたを幸せにしてくれますか?
・トップ10
1位:セックス(パートナーとのスケベ)
2位:飲酒
3位:奉仕活動
4位:めい想、宗教関連の活動
5位:子どもの世話
6位:音楽鑑賞
7位:付き合い(親しい仲間や共通の趣味の持ち主、地域など)
8位:趣味
9位:買い物
10位:ゲーム

・ワースト10
1位:療養
2位:フェイスブック
3位:家事
4位:勉強
5位:メール
6位:講義
7位:仕事
8位:通勤
9位:デスクワーク
10位:洗濯

以上のようになりました。興味深いことにスケベは「喜びがある」、「意義深い」、「集中させてくれる」の三つのカテゴリーにおいて、それぞれトップだったのです。想像通りの結果かもしれないのですが、このことが持つ意味は大きいです。

というのもグリム 氏は、「性生活の充実は、生活そのものの充実につながるといわれています。この結果はそれを裏付ける形となりました。したがって幸せを考えるうえで、性生活はとても重要な役割をはたす」としています。今よりも幸せを感じて生活したいう方は、参考にすると良いでしょう。

参照元:MailOnline(英語)