日本でも人気のあるドイツの高級車メーカー『BMW』。

2011年に行なわれた東京モーターショーでは、コンセプトカーである電気自動車『i8』を展示し大きな話題となったが、ロサンゼルス・ショーで行なわれる『デザイン・チャレンジ』に出展する『2025年のパトカー』があまりにかっこよすぎるので紹介したいと思う。

現在公開されているデザイン画は外側・運転席・内蔵機能・走行イメージの4つだ。特に目を惹かれるのは運転席で、ドライバーは前面に表示される画面から捜査に必要な全ての情報を得ることができるらしい。

また、偵察用・電磁パルスで犯人の車両を停止させる車両停止用の飛行ドローンも装備。これがあればまるでガンダムに登場したサイコミュのように運転者の意のままに犯人を制圧できるかもしれない。

もちろん空想のものなので実現はしないとは思うが、なんだか夢が広がりそうなデザイン画だった。うーん、何度見てもカッコイイ……。

参照元:bmwblog.com