白熱の銃撃戦だけでなく、重厚なストーリー展開が楽しめるゾンビゲームの決定版といえば『バイオハザード6』(カプコン)です。リアルに描写された世界観は、プレイヤーたちを容易に「バイオハザードの世界」へと没入させます。

現実世界と間違えるほどリアルに表現されたこの世界。家具や家電なども一つひとつ丁寧に作り込まれているのですが、ゲーム内に登場するハイビジョンテレビも精巧に作られているのがわかります。どこのメーカーのテレビかと思い、テレビに近づいて確認してみたところ……! SONY? パナソニック? シャープ? いやいやあそこでした!

そうです! YASHICHI(弥七)です! カプコンといえば弥七! 弥七なくしてカプコンは語れませんっ! ファミコン時代は頻繁にゲーム内で見かけました! いやあ、まさかテレビメーカーにまでなっていたとはビックリですねぇ。

弥七はカプコンのゲームに頻繁に登場していた隠しキャラ&隠しアイテムのこと。風車のようなデザインをしていて、テレビドラマ『水戸黄門』に登場する「風車の弥七」がモデルなのではないかと言われています。最近あまり見かけないと思ったら、こうして最新のゲームにも登場しているなんて、ファミコン世代からすると感激ですねぇ。