彼は2011年10月5に死去したアップルの創始者であるスティーブ・ジョブズ氏。もう亡くなって1年が経とうとしている。

信じられない話だが、その亡くなったはずのジョブズ氏の姿が最近カメラに収められたと話題になっている。しかもなぜかトラックの荷台に乗っていたというのだ。在りし日のあの格好で!

中国の陝西(せんせい)省西安(せいあん)市。現地時間9月26日11時3分頃のことだ。市内を車で走行中のネットユーザーが、前方を走るトラックにジョブズ氏らしき人物が乗っているのを発見したそうだ。

黒のタートルネック、そして左手をアゴにそえた姿はまさに有名なあのポーズ! どこからどう見てもジョブズ氏そのものだ。ネットユーザーはすかさず激写し、速攻で中国版Twitter・Weiboにアップした。

これを見た他のネットユーザーもビックリ! すぐさま画像はネット中に拡散した。

投稿には

「ジョブズ復活キター!」
「1年後に復活キター!」
「生まれ変わりや!」
「仏教徒だもんな」
「かがんでいる人がティム・クックに見えるのだが」
「それよりiOS6の地図をなんとかしてくれ」

などとコメントがつけられている。

それにしてもなぜジョブズ氏らしき人物があのポーズで、しかもトラックの荷台で仁王立ちしていたのか。投稿者もたまたま激写したものであり、詳細は不明である。

ネット上ではジョブズ氏の蝋人形説、もしくはウイグル人など彫りの深い顔立ちの民族なのではないかとささやかれているが……この荷台の人物がどこからどう見てもジョブズ氏に見えるというのは間違いないだろう。

参照元:Sina Weibo @肥小瓷

▼拡大版でどうぞ、確かにジョブズ氏にしか見えない