いよいよ「iPhone5」の発売が開始されました。すでに実機を手に入れたという方も、いらっしゃるかもしれませんね。従来(iPhone4S)の端末よりも、ディスプレイサイズが大きくなり、より画面が見やすくなったのではないでしょうか。反面大きくなったがゆえの、違和感を覚えるかもしれません。そのiPhone5がもしも、さらに5倍近く長くなったら、どうなるでしょうか? 今日はそんな「もしも」をご紹介したいと思います。

アメリカの人気Youtubeチャンネル「Satire」は、このほどアップルのパロディ映像を公開しました。その名も「The iPhone 5 (Spoof)」。iPhone5のプロモーション動画を、ちょっと面白おかしくした映像です。

もしもiPhone5が途方もなく長かったら、どんな現実が待ち構えているでしょうか。「扱いづらい」とお考えになる方も多いでしょう。ところが、Satireの動画を見るとそうでもなさそうですよ。端末を楽器代わりに扱えたり、パノラマ写真を一発で撮れたり。また「FaceTime」で体を丸ごと写すことさえできてしまいます。

そんなもしもの世界が繰り広げられているパロディ映像。一番最後に、ユニークなオチが待ち構えているので、どうぞ最後までお楽しみくださいね。

参照元:Youtube Satire