突然だが、普段から日清焼そばU.F.O.を食べているとなんだか食べ終わった容器で遊びたくなってくる。

まるーい形の容器はどことなくフリスビーに似ており、「ちょっと工夫したら立派なフリスビーになって遊べるんじゃないかッ…?」と以前から食べていると謎の想像をしてしまうのである。

ということで今回は夏休みに工作の宿題が残っている小中学生にも、お盆にヒマしている大人たちにもきっと役に立つ『U.F.O.フリスビー』の作り方をお伝えするぞ! かなりカンタンなのできっと誰でもできるはずだ。

<どんなカタチにすると飛ぶのか実際に作って調べる>
まずはどんなカタチが一番よく飛ぶのか、実際に作って調べてみた。「U.F.O.の容器そのまま」、「U.F.O.の容器をUFO形にする」、「U.F.O.の容器二枚重ね」を試してみたところ、「U.F.O.の容器二枚重ね」がもっとも耐久性にも優れ重さも出るのでよく飛ぶことが判明した。

<かたちの完成度を高める>
単純に二枚重ねにすると若干容器にスキマが出てしまうので、カッターでなかに入れるほうの容器に切れ目を入れてすっぽりはまるようにする。その後ふちの部分を伸びやすいビニールテープで貼り、基本のかたちは完成だ。

<色を塗ってU.F.O.っぽくする>
これだけだとかなりさみしいので、絵の具やパッケージを使いカッコイイU.F.O.フリスビーに仕上げてみた。記者はU.F.O.カラーである赤を使ってみたが、みんなそれぞれのオリジナルなデザインにしても面白いかも!

ということで記者渾身の『U.F.O.フリスビー』が完成!数時間かけて作ったフリスビーは、まるで我が子のように可愛らしい。次はこれを使ってワンちゃんと遊んでみたい! ということで、さっそくフリスビーが大好きなワンちゃんと遊んでみることにした。

最初は見慣れないU.F.O.フリスビーにちょっとだけとまどっていたワンちゃんだったが、飼い主さんが「これはフリスビーだよ!」と教えてあげるとほかのフリスビーと変わらないはしゃぎっぷり。 ワンちゃんまっしぐらで遊ぶ遊ぶ!! これはかなり楽しいかも!

ワンちゃんもかなりU.F.O.フリスビーで遊ぶのが楽しかったのか、遊び終わった頃には歯型がクッキリと残ってしまった。うーん、またU.F.O.を食べたら容器を残しておいて、フリスビーを作って遊びたいなぁ…。

▼そのままでは軽すぎるのと耐久性に難アリ

▼UFO形は見た目はいいがあんまり飛ばなかった

▼ということで二枚重ねを採用。まずは内側の容器に切れ目を入れる

▼こんなふうにピッタリはまりまるのでビニールテープで固定

▼色を塗り…

▼できたー!

▼さっそくワンちゃんと遊んでみた