以前の記事で、日本のTwitterユーザーが米オバマ大統領に一方的に絡んでいるとお伝えした。大統領への投稿を繰り返しているユーザーは、何を意図しているのかわからない。回答を求めている様子はないのだが、はたしてどのような人たちが、発言しているのだろうか? Twitterの解析ツールで動向を確認したところ、驚愕の事実が判明した! 日本でもっとも大統領に絡んでいるのは、どうやら大阪の人々であるらしいのだッ!?

今回も「TwiTraq」というTwitter解析ツールで、「@barackobama」の発言について調査してみた。そうしたところ、以下のような結果になったのである。

■TwiTraqで「@barackobama」を解析した結果(対象期間:6月25日~7月24日)
発言の多い曜日 火曜日
発言の多い時間 16時
発言の多い都道府県 1位大阪、2位東京
同時に発言されるワード 1位「裸」、2位「オスプレイ」

以上のようになった。発言数の多い都道府県を見ると、大阪府が圧倒的。詳しい数字はわからないのだが、2位の東京都との間にかなりの開きがあるように思われる。どうやら、大阪のTwitterユーザーはオバマ大統領が大好きなのかもしれない。次回、大統領の来日が実現する際には、大阪にも立ち寄って頂きたいものである。

参照元:TwiTraq 「@barackobama」の検索結果(Twitterでの認証が必要)