こう蒸し暑いと何もする気が起きない。冬場の寒いときは早く夏になんないかなあ、なんて思っていたのが懐かしい今日この頃である。

おかげでコンビニや自販機でドリンクを買う頻度が多くなり、毎日何本も消費することになる。当然ながらオフィスのゴミ箱はペットボトルや缶でパンク寸前! (っていうかもう飛び出しちゃってるし!) なんとかならんかなあ、と思っていたのだ。

そんな絶好のタイミングでオフィスに設置されたのが、ウォーターサーバーだ。そうだ! これさえあれば喉の潤いを癒すことができるではないか! オフィスのゴミ箱を崩壊させることもなくなるに違いない!

たくさんのウォーターサーバーのメーカーがあるなかで採用されたのが『アクアクララ』のサーバー「アクアアドバンス」!  これが、また使い勝手がイイのである。

なぜ、このサーバーを選んだか。理由のひとつは、この夏の国民のテーマでもある「節電対策」にある。

●節電対策
今回レンタルした次世代型ウォーターサーバー「アクアアドバンス」は、なかにICチップが搭載されており、電子制御化された温度コントロールとそれに伴う圧倒的な省エネ性能がポイントのひとつなのだ。なんと省エネ率最大65%で、他メーカーのなかでも最も節電が期待できるというから、期待して良いだろう。

●いつも冷え冷えで旨い水
もちろん、水の旨さも忘れてはならない。インターワイヤード調査によれば、「味・おいしさ」での満足度が1位だったそうだ。実際に飲んでみると大変にクリアで癖がなく、ゴクゴク飲みたくなる。しかも、2012年のモンドセレクション最高金賞、iTQi受賞という実績を持つのだ。どうだ、なんだかすごそうだろうっ!

●安定してウォーター供給ができる!
お水の製造を全国の工場で作っているため、有事の際も比較的安定してお水が供給されるという。これは大震災のときを思い出せば、大変にありがたい話である。

●洗練されたデザイン
ウォーターサーバーのデザインってやっぱり実用性を重視したものが多い。だけど、アクアクララはカラーやデザインが豊富で、最初にカタログ見たときは、そのオシャレさが嬉しくてつい小躍りしちゃったくらいだ。

そのなかでも「アクアアドバンス」サーバーは、業界最多の8色のフロントカラーパネルがあって、どれにしようか迷ってしまった。結局、落ち着きある色味に惚れてモカブラウンに決定!

●省エネ効果でお得な電気代!
さて、気になるのが価格。「アクアアドバンス」のサーバー代は月1575円と、例えば他社の大手メーカー「富士の湧水」が800円、「サントリー天然水」が1050円のと比較すると、やや高めである。えー、ほかのメーカーのほうが良い気がするんだけど! いやいや、ちょっと待って。メリットはほかにあるのだ。

電気代に注目。省エネ効果が抜群の「アクアアドバンス」は、なんと約350円程しかかからない。一方、省エネのない「コスモウォーター」は約1000円程度、同じく「サントリー天然水」は1900円、省エネ率15から25%の「富士の湧水」は1000円から1300円もかかるのだ。サーバー代が少し高めでも電気代で逆転しているので、結局はアクアアドバンスの方がお得になる可能性が高いということになる!

また、サーバーの設置などは専門の配送スタッフがすべてやってくれる。メンテナンスも行ってくれるので衛生的なサーバーを使用できるぞ。

これまで1日2本のドリンクを買うのが日課になっていたという、当サイトの名物記者・佐藤氏にウォーターサーバーを利用した感想を尋ねたところ「今まで240円毎日使っていたのが、ものすごくムダに思える。買いに行く時間も節約できて十分元がとれる」と満足気であった。

皆さんもこの機会にウォーターサーバーで快適生活をはじめてみてはいかがだろうか。

(文=みずたに)

参照元:アクアクララ, アクアアドバンス