いじめを苦にして自殺したとされる大津市の中学生男子の件で、信じられない情報が入ってきた。自殺した男子は教師にいじめについて相談していたものの、教師が「ありえない言動」で突き放していたというのだ。

いじめに悩む男子の相談に対し、「そんなんどうでもいいから。君が我慢すれば丸く収まるから」と教師が発言していたという。これが事実だとすれば、教師というよりも人間としてありえない冷徹極まりない言動である。

これは2012年7月17日に放送されたテレビ朝日のニュース番組で判明したもので、取材班が当時中学3年生だった女子生徒にインタビューをして出てきた新たな情報だ。断定にはさらなる裏づけ調査が必要となるが、あまりにも非人道的な教師の発言に対して国民の怒りが爆発している。

・インターネット上の声
「どんどん出てくるね、真相は隠せないもの!」
「どうせそんなことだろうとは思ってた」
「モラルとかそういうのは一切関係なくて、そろいも揃ってただのクズ。ふざけんな」
「この学校に通わせてる子供の親御さんに広めたいが、どこに広めればいいのか」
「真偽は定かじゃないけど事実なら腐りきってる」
「嘘をしてはいけないのは子供の頃から覚えているのに大人になってもわからないとは」
「こんな奴らが教育してるのか。その場限りのチンピラの言い逃れと何ら変わらない。生徒の証言は重いぞ」
「これで生徒に道徳おしえるとか笑っちゃうわ。公立だし、ここに通わざる負えない子達が可哀想だわ」
「このような報道で良い教師まで風当たりが悪くなるのは悲しい」
「この事件も生活保護の不正受給も構図は同じ。日本人は黙って死んでいくよう強要されているんだよ」
「なんつークズっぷり」
「あ、学校も腐ってたパターンね。教師なんて大抵クズ」
「ほんと報われないなー。大人たちがクズしかいないじゃん」
「絶対に風化させちゃいけない。マスコミは今こそ真実の報道を」
「本当に許せん!!」

ほかにも「大津の事件は特別なケースではなく、こういう学校や教師は多いことを知ってほしい」や「どうやったらこんなに腐った大人になれんだ」、「もうなんか、言葉がでないわ。もちろん教免剥奪だよね?」という声もあった。

もしこの教師の言動が事実だとすれば、自殺した生徒は「学校に殺された」と言っても過言ではない。守るべき子どもたちを守れないのであれば、早々に学校を解散するべきである。そして、教師であることをみずから辞めるべきだ。このスクープが、良い意味で間違いであることを強く願いたい。そうでなければ、自殺した生徒があまりにも救われない。

参照元: テレビ朝日