大津市の中学生男子が、いじめを苦にして自殺したとされる問題で驚くべき情報が入ってきた。自由民主党所属の片山さつき議員が自身の公式ブログに、確認中ながら「加害生徒が転校先でも暴力をふるっている」との情報を掲載したのである。以下は、片山議員の書き込みの一部である。

・片山議員の書き込み
加害生徒のうち、2人は、京都に転校しているのは事実。そのうち一人が通う学校にお子さんを通わせている親御さんから、「すでに暴力をふるっている」との通報があり、現在京都のほうで、情報収集を行っています(引用ここまで)

片山議員が「加害生徒」と表現している男子らは、自殺した男子をいじめていたとされる少年たちのこと。男子の自殺後に他の学校に転校したようだが、片山議員の情報が正しければ、そこでも暴力をふるっているということになる。

先日、デヴィ夫人がいじめ問題の誤った情報をブログに掲載してしまい、謝罪するという出来事があった。片山議員はより深く調査をして書き込みしていると思うが……。とにかく、真実が白日のもとにさらされる日がやってくることを強く願いたいものである。

参照元: 片山さつき Official Blog