世界を代表するフライドチキンのお店といえば『ケンタッキーフライドチキン』(以下、ケンタッキー)だ。急に、ケンタッキーのフライドチキンを食べたくなるのはなぜだろうか? 記者は週に3回は「はうあ! ケンタッキー食いてぇぇえ!」と思ってしまうハマリっぷりである。

そんなケンタッキーが「今までの常識では考えられないありえないこと」をしているという。なんと! ケンタッキーの看板商品『ツイスター』(チキンをクレープみたいに包んだ激ウマなやつ)を2100本プレゼントするというのだ! しかもたった1人に! どう考えてもおかしい。こんなの絶対おかしいよ!

宝くじもツイスターも「当たってから使い道を考えろ」といわれそうだが、もし2100本も当たったらどうしよう!? 絶対に一人で食べられないぞ……。とりあえず、以下のような分配方法で分けるというのはどうだろうか?

・ツイスターが2100本当たったときの分配
自分 1000本
彼女 200本
両親 400本
祖父母 100本
兄夫婦 100本
妹 50本
両隣のご近所さん 50×2=100本
友だちのゆう君 50本
元カノ 50本
従妹のねーちゃん 50本

……といった感じだろうか? うむむむむ、当たったらどうしよう! 当たったらめっちゃヤッベー! 自分用に1000本キープしたとしても1年で全部食えるかなあ。よーし毎日3本食べることにしよう。味噌汁とツイスター、スパゲティとツイスター、牛丼とツイスター、ラーメンとツイスター、麻婆豆腐とツイスター!

やったあああああああああああ! すげー天国じゃん! よーし! なんだかすっげーワクワクしてきたぜーッ! どれくらい分配してどうやって食べるか、今から計画書を書いておかねば! ヒャッハーーッ(編集部注: まだ当たっていません)!

当たっていないのに当選気分の佐藤記者が、いきなり「ツイスター100本買ってくる!」と飛び出し数時間後にツイスターを本当に100本持って帰ってきた。

彼いわく「2100本もらえるんでしょ?じゃあ100本買っても2000本ぶんおトクじゃね?みんなで食べようよ。」とまったくイベントの趣旨を理解していないようす。な、なんなのこの人……。

物凄い量のツイスターだが、ソースの程よい酸味とクリスピーのサクッとした食感で何本でも食べられそうだ。よーしパパ今日はツイスター30本食べちゃうぞー☆ちなみに食べ切れなくてもピザやお好み焼きなどの美味しい料理がツイスターで作れるので、そちらもおススメだぞ。

参照元: Twitterで友だちを巻き込んでツイスター2100本分無料券プレゼントキャンペーン