ラーメンの具といえば、チャーシューにネギ、煮卵、メンマなどがメジャーだ。ラーメンのスープといえば、醤油に味噌、塩、そしてトンコツが定番だろう。だがしかし、ラーメンの具もスープもパイナップルにしちゃったラーメン屋があるのである。マジかよっ! マジです。

それが、東京・西荻窪にある『パパパパパイン』である。以前、当編集部ではこのお店をレポートしたことがあるが、改めてご紹介したいと思う。なぜならば、「パイナップルエキスで煮込んだ煮卵があまりにも美味しいからである」。本当に美味しいのだ!

・極上のパイナップルが盛られている
店内に入ると、そこはパイナップルだらけ。なんだかラーメン屋というよりハワイとかグアムに来たような感じである。記者は定番ラーメンとして人気の「パイナップル塩ラーメン」を注文。そして出されたラーメンを見てビックリ! パイナップルがたっぷりと盛られているではないか! しかもアマ~イ香りがプワワァ~ンとしてくる。ラーメンというよりスイーツ!?

・スープもキリッとパイナップル風味
あまりにもフルーティーな香りに刺激され、麺を食べるよりも先にスープを飲んだ記者。……ングァハーーーッ! かなりパイナップルである。塩ラーメンとしてしっかりと基本はおさえつつも、パイナップルの風味がラーメン全体を支配しており、ラーメンとフルーツを一緒に食べているかのようだ!

・しかしそこらへんのラーメン屋より100倍うまい
だが、このラーメンをキワモノ扱いしてはいけない。美味しいラーメンを作るスキルを持った店主だからこそ作ることができた次世代ラーメンだからである。麺、スープ、具、それらを合わせたときのバランス、そのすべてが完璧なうえで、パイナップルという新要素をくわえて「今までにない衝撃の味」をクリエイトしたのである。

・煮卵がまるで「新種の果実」みたい
なかでも驚きなのが、パイナップルエキスで煮込んだ煮卵である。この煮卵をガブリと食べた瞬間、「今まで食べたことがない未知の果実」を食べたかのような錯覚に陥ったのだ。それは煮卵であり、煮卵ではない。煮卵の形をした「未知の果実」もしくは「魅惑の果実」なのである。

・週に一度のペースで特別ラーメンを提供
ちなみに、『パパパパパイン』では週に一度くらいのペースで特別ラーメンを提供しており、いままで「ブブブブブルーベリー」や「マママママンゴー」、「コココココーヒー」、「バババババナナ」などを提供してきた。最近では「カカカカカシス」を出したようだ。どれもラーメンである。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 パパパパパイン
住所 東京都杉並区西荻窪南3-12-1 日伸西荻プラザ1F
時間 11:00~20:00
休日 水曜日
Twitter https://twitter.com/#!/paishio

Photo: RocketNews24.
Correspondent: Kuzo

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