
宮城県仙台市に、仙台弁をしゃべるジュースの自動販売機が出現しているという。最初は少なかったがどんどん増加しているようで、ジュースを買うたびに仙台弁で話しかけられるという。しかも女性の声でしゃべるため、ジュースを買った人が癒やされているらしい。
実際に仙台駅付近にあった自動販売機でジュースを買ってみたところ、優しい感じの女性の声で「どうもね~♪ また来てけさい」や「宮城を応援してるっちゃ☆」、「うめぇ~よソレ♪」などの声が自動販売機からしてきた! 本当にしゃべった(笑)。しかも……!
お金を入れるとしゃべり、ジュースを選択するとしゃべり、ジュースが出てくるとしゃべるため、1本買うたびに声を3回聞くことができる。多数の会話パターンがあるようで、2~3本買っただけではすべての声を聞くのは難しいようだ。
しかも「仙台弁」+「女性の声」ということもあって、まるで人気アニメーション『うる星やつら』の美少女・ラムちゃんが話しているかのように聞こえるのである。単にジュースを売るだけだった自動販売機が、人を癒やす存在になるとは……。ちなみに、この自動販売機はダイドーが提供しており、女性の声は美人女子アナ・岩手佳代子さんが担当しているという。
Correspondent: Kuzo




渋谷にあるバナナの自動販売機でバナナを買ってみた
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