学生ならきっと一度はあこがれたことがある『海外での就職』。

日本では国内の大企業に勤めたいという人も多いので、海外就職希望者は他の国と比べてあまり多くないかもしれないが、お隣の国「韓国」では国内での就職率の低さや不況などの理由で、海外にで働きたいという人が増えているようだ。

では、いったい韓国の人たちはどの国に就職したいのだろうか? ニュースサイト「中央日報」の報道によると、なんとダントツでわが国「日本」への就職希望者が多いという結果が明らかになったのである。

調査内容を見てみると、アジアで最も就職したい国として「日本」が52.0%「中国」が15.0%、「フィリピン」が10.9%、「マレーシア」が8.9%、「インド」が7.1%、「その他」が6.1%という結果に。(中央日報より引用)

韓国ではたびたび反日デモが起きており、日本への感情はあまりよくないように思えるのだが…この結果を見た日本のインターネットユーザーたちは、以下のような反応を示していた。

「自分の国で頑張れよ」
「来ないでくれ 頼むよ」
「給料考えたら日本一択」
「韓流の日本で働きたいと思うのは自然だね。日本も優秀な韓国人が来ることによって景気が良くなるよ。」
「そりゃ一流大学出てTOEIC800点900点なんて連中ですらコネが無けりゃ時給300円のフリーターだからなw」
「若い世代は日本嫌ってないことの証明じゃん いまだに『韓国人は日本嫌ってる』とか言ってる人はなんなの」
「リアルに一部の大企業(サムスン、LG、ヒュンダイ等々)の正社員以外はろくな仕事が無いんだよw」
「残念だけど、おまえら(日本人)より能力あると思うよ。」
「企業としても日本人より韓国人の方が使いやすいだろうな 優秀だし」
「日本を嫌ってるなんてのは向こうの団塊以上と在日だけだろ」
「ただ日本に生まれただけで、それがステイタスと思ってる日本人より、スキルある韓国人が使われるのは当たり前だよな。日本人として頑張らないと、どんどんポジション奪われそう…」
(掲示板より引用)

インターネット掲示板の意見では「日本が嫌いなら日本に来るな」という意見と「優秀な外国人がどんどん日本に入ってくるので日本人はもっと頑張らないといけない」という意見が多く見受けられた。

また、その他には日本を嫌っているのは一定の年齢以上の韓国人ばかりで、テレビや新聞などで報道される反日デモについても「自国での自分たちの生活水準の低さを他国のせいにしてウサ晴らしをしているだけ」という意見もあった。

さまざまな意見があるが、とにかく日本での就職について近隣の国から熱い視線を向けられていることは事実だ。日本人として他国の人間に負けない人材になるよう、気を引き締めてこれからよりいっそうの努力が必要となってくるのかもしれない。

参照元:中央日報