みなさん、ゾンビが出現した時の対策はきちんとできているだろうか? えっ、まだしていない? なんということだ! 明日にでもゾンビは現れるかもしれないというのに、こんなに多くの人がゾンビ対策を怠っているとは。

イカン! このままじゃイカン! ということで今回は特別に、ゾンビ対策に持ってこいのツールをご紹介しよう。その名も「Map of the Dead」。

これを使えば、どこがゾンビ危険ゾーンなのかどこで武器や食料が確保できるのかがひと目で分かるようになっており、世紀末には欠かせない地図となっている。記者(私)もこの地図のおかげで、自分が住んでいる地域のゾンビ危険度を一瞬で知ることができた。うん、とっても赤くて、もの凄く危険だったぞ!

このゾンビ危険ゾーンは、建築物が密集しているところが赤く表示されるようになっている。制作者の話によると、本当は人口密度でゾンビ危険ゾーンを決めたかったらしいのだが、それに適したデータが見つからず建築物の情報を使ったとのこと。

それでは、みなさんも自分が住んでいる地域がどれくらい危険なのか、ゾンビからの逃走経路はどれがベストなのかを、これを使って事前に調べておくといいだろう。ちなみにゾンビになった人にこの地図が渡ると、とっても大変なことになるので、扱い方には十分に注意しよう!

(文=田代大一朗

参照元:Mashable(英文), Map of the Dead(ここをクリックすれば、Map of the Deadがご覧になれます)

▼【東京・新宿】駅の周りはどうやら危険のようだ

▼【大阪・梅田】やはりこちらも赤い

▼【アメリカ・ニューヨーク】これはヤバイ……

▼【中国・北京】北京は比較的安全?

▼【イギリス・ロンドン】世紀末に大都市に行くのはやめよう!

▼【富士山】自然があふれるところは安全のようだ。でも富士の樹海は大丈夫なの?

▼【夢の国】一番ゾンビが出なさそうな場所なのに……