Twitterでフォローしていたはずのユーザーが、いつのまにかフォローが外れているという経験はおありだろうか? 「フォローしてたのに、知らないうちに解除されてる! なぜに!?」という悩みを訴えるツイートや、フォローが解除された相手を気遣ってそれを知らせるツイートを私(記者)も何度か見かけてきた。

不思議なことが起こるもんだと呑気に傍観していたのだが、この現象はTwitterのバグであることを公式にTwitterが認めたのである。これに対して、Twitterユーザーは「やっぱりな!」と納得すると同時に、「早くなんとかして~!」と不満が噴出している。

Twitterはこの「フォローしているはずのユーザーが、フォローしていない状態で表示される」という現象に対して、サポートページを参照してほしいとコメントしている。Twitterのサポートページによると以下の手順を踏めばよいそうだ。

1.該当のユーザーがフォローリスト、またはタイムラインにのっているかを確認
2.ユーザー名をクリックしプロフィールを表示
3.プロフィール上で青く「フォロー中」と表示されていることを確認

「フォロー中」と表示されていれば、フォローは既に完了しており、表示上だけの不具合とのこと。表示されてない場合は、プロフィールページのフォローボタンをクリックし、エラーが出ないことを確認すればよいそうだ。相手からブロックされている場合はエラー表示が出て、フォローができないという。

なお、今回のバグについてTwitterユーザーは「ついに認めたか~」「やっぱりな!」と、自分に何か原因があるのではと悩んでいたユーザーはある意味安心した様子。「わたしも経験ある!」と自分もバグの被害にあったと声を上げるユーザーも続出中だ。

Twitterでは「現在、担当エンジニアが復旧にむけて励んでいる」そうであるが、とにかく早急に解決をして頂きたいものだ。

(文=佐藤 ゆき) 
参照元:Telegraph(英文)、Twitter