動物のなかには人間の赤ちゃんに苦手意識を持つものもいるようだが、うまくいけばすこぶる良好な関係になれるという。
本日は海外サイト『dumage.com』に掲載された、人の子と良好な関係を見事に築きあげた動物たちを紹介しよう。赤ちゃんに踏みにじられながらも懸命に耐える姿は実に感動ものだ!
まずは、いかにも怖そうな形相の犬を枕にしてスヤスヤと眠る赤ちゃん。赤ちゃんの度胸もすごいが犬もすごい。どういうわけか犬は「おしゃぶり」を咥えているのだ。犬が人間みたいなおしゃぶりを咥えるなんて聞いたことがないから、本人も相当に意味不明に違いない。それでも幸せなのだろう。その表情はとろけるチーズのようにトロ~ンとして、今にも眠りに落ちそうである。
ほほう! っと、感心せずにいられないのが、キッチンに立つ子供の踏み台になる犬。というか、偶然横たわっていたら踏み台にされてしまったのが落ちだろう。とはいっても、怒りもせずに悠々と気持ちよさそうに寝ている様子は、この犬の懐の深さを感じさせるぞ。
次に、何かにむかって神頼みする子供の隣で、一緒に拝んでいるような表情をする犬。うん、これは説明が難しいから写真をご覧あれ。ほかにも後ろを振り返る赤ちゃんと同じポーズで振り返る犬。毎日一緒にいると行動もシンメトリー化されるのだろうか。飼い主とペットは似ているという話は良く聞くけれど、それを裏付ける1枚である。
犬だけでなく猫や豚なども人間の子守に貢献しているようだが、どの写真も種族を超えた愛情が感じられる。やや懸念するのは、赤ちゃんが動物の仕草を真似し、それらが癖になることも大いにありうる話で、成長過程での影響がどこまであるのかという点だ。
「あなたは人間であたしは犬」そんな次元彼らにはないのだ。人間同士もそうありたいものである。
参照元:dumage.com
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