『怒らないこと』『怒り ~心の炎の静め方~』等の書籍を出している出版社の社長が、怒ってタクシー運転手を暴行し逮捕された。

タクシー運転手に暴行をしたのは、株式会社サンガの代表取締役社長・島影透容疑者(54歳)。タクシーに乗車したものの、料金が8790円だったため「高い」と言ってブチギレ。運転手に暴行して逃走したという。

この事件を人気スポーツ新聞『サンスポ』も報じており、「任意で事情を聴いたところ犯行を認めた」と伝えている。それにしても、この社長は自社の出版物を読んでいないのか? 書籍『怒らないこと』は、まさにこの社長のためにある本だと思うのだが……。

ちなみに当編集部の記者数人に「タクシー料金が高いと感じる金額は?」という質問をしてみたところ、複数の記者が「普通は1メーターで行ける距離なのに渋滞とか信号で止まって料金が1000円以上になったときは低額でも高いと感じる」と言っていた。なるほど!
 
参照元: 株式会社サンガ