山はいい。山登りはいい。日本人なら富士山だ。一般登山客に開放されている夏場の富士山なら問題ないが、今の季節は「冬富士」ともいわれ、突風吹き荒れる高難易度の山となる。最悪、命を落とすことも……。

そんな富士山とは関係ないが、とある登山者の写真……それも、単なる登山者ではなく、「ほぼ完全に山に同化した登山者の写真」が海外の画像サイトに掲載され、そこはかとなく話題になっている。

問題の写真を確認すると……あれ? 登山者はどこにいるんだ? リュックらしきものが宙に浮いている。その下には、足のような物が見えるこれは一体……と思いきや!

なんと、雪山の景色と同化するような、カモフラージュジャケットを着ているだけなのだ。ここまで同化するとは、おそるべきカモフラージュジャケット。そういえば、緑の多い迷彩柄も、ひとたびジャングルに入れば景色と完全に同化する。

しかしながら、都市で迷彩柄を着ていると、下手すれば単なる軍事オタクに思われることもある。特に上下どちらも軍モノというパターンはかなりキツい。さりげなく迷彩柄を入れるコーディネイトを意識したいものである。

(文=GO
参照元:AcidCow(英語)

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