いまや世界中でその存在感を高めつつある「K-POP」なのだが、実は韓国でも歌手・アイドルの影響は随所で見られるようだ。

最近行われた韓国プロバスケットボールリーグ(KBL)の試合で、チアガールがパフォーマンスを行ったのだが、ユニフォームは従来のものと随分かけ離れており、チアリーディングもアイドルに影響を受けたのでは? と思わざるを得ない。どうもアイドル化しつつあるように見えるのだが……。

2012年2月17日仁川三山(インチョンサムサン)ワールド体育館で、仁川(インチョン)電子ランドエレファンツ対釜山(プサン)KTソニックブームの試合が行われた。試合は全般的に釜山KTが優勢に進め、チャールズ・ロード選手が19得点・10リバウンドの大活躍。結局89対70で電子ランドに勝利した。

試合結果を報じる現地メディアは、試合風景のほかにチアガールの様子を伝えているのだが、「これがチアガール?」と思うような画像も少なくない。というのも、ユニフォームというよりもステージ衣装に近い格好をしているのだ。しかも、披露したパフォーマンスもどこかアイドルのような振り付けをしている。

さすがK-POPのお膝元といったところだろうか。このまま彼女たちがアイドルになっても、まったく違和感がないから不思議である。

参照元:NAVER韓国(韓国語)

▼ こ、これがチアガール?
▼ まるでアイドルみたい
▼ 振り付けが「チアリーディング」とは言いがたいんだけど
▼ もうアイドルってことでいいでしょ
▼ あ、普通の人たちもいた!
▼ と思ったけど、やっぱなんか違うなあ~