ロシアの研究者がシベリアの永久凍土からトンでもないものを発見した! そのものとは、なんと不滅のバクテリアだ。研究者が伝えるところによると、このバクテリアは生命にとってもっとも相応しく環境にいるにも関わらず、300万歳を数えるという。

ホンマかいな~ッ! ホンマなら夢の「不老不死」来るで~!!

ロシアの情報を伝える「pravda」(プラダ)によると、研究者はシベリアのチャクチ海に浮かぶ島の永久凍土から謎のバクテリアを発見した。生物が生命を維持するのに適さない環境でも生きていけるメカニズムを備えており、推定年齢は300万歳と言われている。

しかも、このバクテリアを溶解した注射を打ったマウスは健康で長く生きるとさえ伝えているのだ。バクテリアは0度でも分裂を行い、摂氏5度でもっとも活発に活動したという。

ちなみにこの発見をした細菌学の権威ナジェスタ・ミローノヴァオーア氏は、他の実験でも延命に役立つ細菌の効果を発見している。それによれば、特殊な細菌を用いると、生物の寿命を20~30パーセント延ばすのに成功しているとのことだ。

果たして今回の発見は人類の夢と言われる不老不死につながるのか? 今後の研究成果に期待したいところだ。それにしても、300万歳ってホンマやろか~!?

参照元:pravda.ru(英語)