
皆さんは「AC / DC(エーシー・ディーシー)」というロックバンドをご存知だろうか? 1973年にオーストラリアで結成されたこのバンドは、いまだに現役バリバリで、2010年にはさいたまスーパーアリーナ、大阪京セラドームでも来日公演を行っている。バンドの主要メンバー、アンガス・マルコム兄弟はすでに50代後半に差し掛かっているのだが、微塵も衰えを感じさせず、益々盛んにロックを奏でている。
その彼らの代表曲に、『地獄のハイウェイ(Highway to Hell)』がある。全面に骨太なギターサウンドをフィーチャーしたこの曲は、聞いているだけでテンションが1.5倍くらい上がってしまいそうなご機嫌なこのナンバーを、とあるインターネットユーザーがホッコリとしたアレンジに挑戦。アコーディオンで演奏する様子は、ほがらかそのもの。思わず「ハイリホー!」と叫んでしまいそうになる。
同バンドの楽曲やアルバムのタイトルには非常にユニークなものが多い。以下は、彼らを象徴するような曲名の数々である。
・ AC / DCを象徴するような曲名・アルバムタイトル
「ロック魂」 Let There Be Rock
「地獄は楽しい所だぜ」 Hell Ain’t a Bad Place to Be
「地獄のハイウェイ」 Highway to Hell
「地獄の絆」 Walk All Over You
「地獄の鐘の音」 Hells Bells
「ロック大戦争」 Spoilin’ for a Fight
「地獄の回転花火」 Wheels
……など、あえて「地獄」と付くものを多く挙げたのだが、これらに代表されるように、非常に荒々しい邦題がつけられることが多い。やはり彼らのサウンドや歌詞から、それらの言葉を連想させる雰囲気が漂っているためではないだろうか。
その骨太ロックなAC / DCの楽曲をホッコリとした癒しサウンドにアレンジしてしまった人物がいる。ウクライナのとあるネットユーザーは、アコーディオンを使って『地獄のハイウェイ』の演奏にチャレンジ。原曲のイメージを覆すような見事なホッコリアレンジに大成功しているのである。
是非1度視聴して頂きたい。牧場を大笑いしながら、駆け回りたい気持ちになるはず。友達と手に手を取り合って、フォークダンスを踊りたいくらいだ。できるなら、このアレンジの邦題を『牧場のハイウェイ』にしたい。アコーディオン奏者の絶叫もお聞き逃しなく。ハイリホー!!
参照元:Youtube MrSkylar78

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