12月19日、新橋駅前で行われた民主党の車上街宣。

街宣を聞きに来た人以外にも、前回の選挙前に掲げられた公約が守られていないことや、東日本大震災時の対応に不満を持っている国民が集まった様子。

そのなかには大きなプラカードを持ち、街宣車に近づいた人たちもいるのだが、その人たちに対する警察の対応がYoutubeに公開され、現在インターネット上で物議を醸している。

動画を見てみると確かにプラカードを掲げた人が強制的に後ろへ追いやられ、多数の警察に囲まれて身動きが取れなくなっていた。

この動画を見たネットユーザーたちはこの対応に疑問を持ち、Youtubeで以下のようなコメントを残していた。

「民主党は歴史を作ったね 日本の民主主義は死にました 北朝鮮と同じ独裁国家です」
「治安維持法違反による予防拘束だね。」
「日本も北朝鮮みたいに政権をj批判すると逮捕される時代が来たの­か」
「暴力は良くないな。●ずまんが大王の作者は訴えていいと思う。」
「どうみても言論弾圧」
「警察を動員して自分に不都合な人間を排除するとか 社会主義の発想だな」
「警察も所詮は役人。正義の味方でも何でもありません。」
「マスゴミは一切、報道しない。これ自民党政権なら朝から晩まで「­言論弾圧」と叩きまくりだっただろう。」

なかには暴動化することを予防するための措置という意見もあるが、多くのコメントが「言論弾圧では?」という意見で埋め尽くされていた。

暴動に発展する可能性があるのであればやむを得ない措置であるという考え方もできるが、それ以前に原発事故後の虚偽とも取れる報告を度々してきたことや、公約が守れておらず国民が怒っていることを民主党は改めて認識した方が良いのではないかと思える事象であった。

参照元:Youtube