人口およそ12億人を擁するインド共和国は、様々な民族がひしめき合いながら暮らす大国であり、『神々と信仰の国』または『喧騒と貧困の国』といわれています。個性あふれる人々が行き交う活気ある姿はまた、『人間の森』とも称されるほど。

これから紹介するのは、そんな『人間の森』という呼び名にふさわしい、「インド人もびっくり」ならぬ「インド人ってびっくり」な画像の数々です。

行けば必ず激しいカルチャーショックを受ける、ともいわれているインド。画像をみるだけでも、あなたはきっと「なんだかよくわからないけど、インド人ってスゴイ!!」と思ってしまうはず。

まずは、思わず感心してしまいそうになるけれど、よく考えたらちょっと変な画像をご紹介します。

浮輪もしくはライフガードジャケットの代用品として、ペットボトル数本を体に巻きつけている男性が、従来のジャケットをきちんと装着した女性と共に波打ち際を歩いている画像です。男性のアイデアは斬新でありながらも機能的でなかなかのものですが、なぜ彼だけがペットボトルなのでしょう。連れの女性が普通なだけに、なんだか気になるところです。

お次は、ヤギに洋服を着せちゃっている画像。日本でもペットに洋服を着せることは珍しくありませんが、ヤギが服を着ている姿は初めて見たような気がします。しかもこれ、大きさ的に人間の服ですよね。片や側にいる人間は裸だなんて、なんだかヤギに対する深い愛情を感じずにはいられません。

その他の画像も「なんだこりゃ!?」の連続で、あまりにも自由すぎるインド人の発想に、終始度肝を抜かれっぱなし。一度行ったらインドならではの不思議な魅力にとりつかれてしまうというのも、これなら納得です。

寄稿:Pouch
参照元:buzzhunt.co.uk(英文)


▼この子、いくつ?

▼服を着たヤギさん

▼聴衆ひとりだけ

▼ノーヘルメットに裸足でバイクにまたがるお姉さん

▼たぶん、冷房でシャンパン冷やしてるとこ

▼たまねぎ、目にしみるもんね

▼自作のワイヤレスフォン

▼何の看板?

▼鍵かける意味ないじゃん

▼手作りエアバッグ

▼womanじゃないよね

▼手作りマイカー

▼これって、銃だよね?

▼ぎゅうぎゅう

▼ウイスキーサーバー

▼お父さんの足元にご注目