ここ数年UFOならびに宇宙人の目撃情報が相次いでいるのだが、このほど南アフリカで開催されたUFOに関する専門家たちの会議で衝撃の事実が明らかになった。

それによると、「人間」は宇宙人の遺伝的クローンであり、地球の金を採掘するために30万年前に誕生したというのだ。これは一体どういうことなのだろうか?

この会議はヨハネスブルグで開かれたもので、「UFO科学と意識の会議」と名付けられている。初回となった今回、主催者マイケル・テリンガー氏は冒頭から衝撃的な内容の発表を行っている。

その内容というのは、30万年前に人類の起源とされる少数の人間たちは、宇宙人のクローンとして誕生した。そして彼らと接触していたという。当初人間は、宇宙人の操り人形と変わらなかった。ところが数千年前に人間と宇宙人との間で争いが生じるようになったのだとか。現在も彼らの手先として活動する、王族や政治家が存在するとのことだ。

マイケル氏の説明では、宇宙人が金やダイヤモンドを欲したがゆえに、我々人間もそれらに魅了されるという。

この主張は具体的な裏づけに乏しいのだが、もしも本当であったのならば、人間が宇宙人と意志を疎通することは、そう難しくないのではないだろうか。なぜなら、遺伝的には通じ合っているのだから……。

ちなみに本誌でも、すっかりお馴染みのスペースアナライザーであるトップ・アンダーソン氏も同様の見解を示していた。彼は「人類は宇宙人によるリアルシミュレーションゲーム」との仮説を立てていたのだが、その仮説と今回のマイケル氏の主張はそう遠い距離にはない。

だが、いずれの考えも立証するのは容易なことではないようだ。やはり答えは宇宙人だけが知っているということなのだろうか?

参照元:hindustantimes(英語)

イラスト:mamiyak46