現在YouTubeのある動画が、再生回数400万回を超える大ヒットを収めている。その動画には、ユニークなパフォーマンスを披露するインドの男たちが映し出されているのだが、その様子があまりに痛々しくて、世界中に衝撃を与えている。

この動画は、人気シリーズ「Got Talent」のインド版「India’s Got Talent」というテレビ番組の一部を切り抜いたもので、そこには「Warriors of Goja」という集団のハチャメチャに過激なパフォーマンスが映し出されている。

動画は、黒いTシャツを着た男性たちが楽しそうに歌を歌っているところから始まる。「なんだ、全然過激ではないじゃないか」と思った次の瞬間、信じられないようなパフォーマンスが目の前で繰り広げられる。

なんと蛍光灯を頭や胸板で割り、しかもそれを口でボリボリかじってしまうのだ。しかしこれは、ほんの序の口。彼らはこの後もレンガを頭の上で割らせたり、ハンマーをお腹で受け止めたりと、目を覆いたくなるほど痛ましいパフォーマンスを次々に続けていく。

そしてしまいには、車やバイクに轢(ひ)かれるという常人では理解できないような妙技を見せ、血を流しながら、無事パフォーマンスを終了させる。そしてファイナル進出こそは果たせなかったが、賞金30万ルピー(日本円約44万円)を見事ゲットするのであった。

ちなみにこの動画のもうひとつの見所は、過激なパフォーマンスにドン引きする審査員たち。彼らのドン引きする表情が、「Warriors of Goja」のパフォーマンスの痛々しさをさらに引き立てており、自分もあの場にいたら、こう反応するだろうなとついつい共感してしまう。

衝撃度満点の今回の動画。念のため言っておくが、暴力的なシーンや血が見れないという方は、この動画を見ないことをおススメする。それほど過激な動画なので、見る時にはくれぐれも注意して頂きたい。

(文=田代大一朗

参照元:HUFFPOST WORLD(英文), YouTube/66evoL

▼こちらがその動画。血が映ったりするので、視聴にはご注意下さい。