
例えば、請求書や給料明細、その他、ちょっとした手紙を郵送する際、アナタはどのような方法で送っているでしょうか。多くの人は、封筒に切手を貼りポストに投函!という形だと思います。私もこの方法で従来は郵便物を送っていました。しかし、一度に大量の郵送物がある場合、この方法だと大変なんですよね。
そこで、今回みなさんに紹介したサービスが、『Webゆうびん』というサービスです。これはネットから郵便物が送れるサービスで、実は、去年の2月からあるんです。『Webゆうびん』には、Webレタックス、Web速達、Webレターの3つのサービスがあり、今回はまず、Webレターにフォーカスして紹介したいと思います。
Webレターはつまりは、ネットから送れる普通郵便のことを指しますが、一体何が便利なのでしょうか。
1、ネット上から郵便物が送れる
今までは、封筒、切手を買い、手紙を入れて・・・と手間が半端なかったのですが、このサービスのおかげでその一連の手間がなくなりました。
2、アドレス帳(あて先)を作れる
『Webゆうびん』上には、アドレス帳が作れるので、次回からはボタンを押していくだけで、自動的に郵送が可能になります。
3、カード決済で支払いできる
今まで私は、切手を買うにしろ、封筒を買うにしろ、領収書をもらって経費精算していましたが、それがクレジットカード決済になったので、その手間が減りました。
以上の3つがメリットです。しかしながらデメリットももちろんあります。
1、値段がちょっと割高なこと
とはいっても、今までの作業負担が減るので、私は安いと思いますが。
・A4で白黒1枚=95円
・A4でカラー1枚=140円
2、手紙に印や番号がつく
実際にどんな形で手紙が届くのかテストしてみたところ、手紙本体に番号や線などが付いていました。
以上の2点です。1はともかく、2はどうにかして欲しい感はありますが、これだけのサービスが受けれるのであれば仕方ないのかもしれませんね。
みなさんも、ぜひ一度試してみてください。今までの苦労から解放されるかもしれませんよ。
寄稿:Pouch
▽手紙に印や番号がつく(赤印の部分)


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