東京に住むある外国人が話題だ。彼の名前は、Arni Kristjansson(29)さん。彼は、物珍しそうに日本人が外国人を見つめる行為が適切でないと感じ、あるアイデアを思い付いたという。それは、自分が読む本のブックカバーを『日本人はなぜ外国人を見つめる?』にしたこと。

もちろん、このブックカバーは偽物で、恐らく彼が作ったもの。そう、彼はこのブックカバーを付けて、本を読むのだ。なんて愉快な読書なのだろうか!

Arni Kristjansson(29)さんはこう述べる。

「何人かの人は、本のカバーを見つめ、また、何人かの人は、そのブックカバーを見ている人の写真を撮っているんだ。また、このカバーで本を読むと、笑い声が聞こえてくるんだよね。でね、彼らにネタばらしをすると、そのブックカバーはとても馬鹿げていると感じるみたいなんだ。」

このブックカバーで本を読めば、見つめられることは少なくなり、逆に笑いが起きやすいということのようだ。それもそれで、恥ずかしいような気もするが……。

なお、Arni Kristjanssonさんはこのブックカバーの大量生産は考えていないとのこと。

参照:cnngo.com(英文)