人生において家を建てるというのは一大決心であり、一大イベントでもある。「どうせ建てるなら、100パーセント自分好みに!」というのは誰でも思うことだ。しかし土地や予算の関係でどこかしら妥協が必要なのも事実だ。

だが、世界には全く妥協せず、自分的にパーフェクトな家を建ててしまった人がいる。外観から内装までかなりユニークだ。
 
貝殻の家
巻貝型のおうち。貝殻部分は色といい形といい、とてもリアル。また貝の口の部分は外壁となっており、豊かな海を表現したような色とりどりのタイルが埋め込まれている。テーマパークにありそうな可愛らしいおうちだ。

ピアノの家
広大な土地にそびえたつのは、大きなグランドピアノ! ピアノ部分が家屋である。ピアノにはガラス製の巨大なバイオリンがたて掛けられている。これこそが入口であり、中には屋内に入る階段が通っている。バイオリンを通ってピアノに入るなんてなんとも素敵。

UFO型の家 
4本の足で支えられた円盤部分が居住スペースだ。円盤の下は駐車スペースになっており、意外と実用的である。

泡の家
泡の型をした球体の集合でできた家。それぞれの球体が独立した部屋だ。だが、エントランス部分はドアなど中と外を区切るものは一切なしのオープンスタイル。晴れた日にエントランス部分のソファに座って、ひなたぼっこなんて素敵だが、雨が降ったらどうなるのだろうか。

小人の家
丘に穴をくりぬいて作られたような家。丸い木製の小さな扉に屋根部分には草が生えている。小さな可愛らしい様子はまるで『白雪姫』に出てくる小人の家だ。これぞメルヘンの極みである。

スケボーができる家
ぐるんとU字型になっている壁はスケートボードのハーフパイプ仕様。素材にもこだわり、もちろん本当に滑ることができる。壁だけでなく、家中のあらゆる家具でスケボーの練習ができるそうだ。これでライバルに差をつけよう!

雲みたいな家
もくもく雲の形のこのおうちはなんと移動式。まさに雲のように好きなときにどこへでも漂うことができる。別荘に最適だ。
 
細部までこだわりすぎていて、若干の現実離れ感はあるがどれも素敵。ずっと住むのはちょっと落ち着かないかもしれない。でも一度くらいはこんな家に住んでみるのもいいのではないだろうか。

参照元: 看中国(中国語)

▼びっくりするほどオシャレなピアノの家

▼UFOの家、駐車スペースも広々!

▼毎日がリゾート気分な泡の家

▼小人の家は、まるでおとぎ話から飛び出してきたようだ

▼スケボーの家、パーティも盛り上がりそう

▼雲みたいな家、家ごと旅行に行ってもいいかも!