同僚の独り言がうるさくて集中できなかったり、積み上げすぎてしまった書類の山が雪崩のように崩れ落ちたり……など、仕事の内容や成果と直接的には関係のないところでイライラの原因となる職場でのあれこれ。些細なことでも毎日繰り返されると大きなストレスになってしまうものだ。

そこで今回は、オフィスで働く人々が実際にどんな「ちょっとしたこと」にストレスを感じているのかを調べたイギリスの調査結果をご紹介したい。あなたがオフィスワーカーならば、共感できる内容があるだろう。
 
【オフィスでイライラするちょっとしたこと】

パソコンなどの反応が遅い
電話での会話がうるさい人
プリンターの紙詰まり
不要なメールが送られてくる
共有のコーヒーメーカーで、コーヒーが無くなっても次の人のために用意しない人
コピー機のトナー切れ
昼食にオフィス内で臭いのキツいものを食べる人
 
 ……など、どのオフィスでも起こり得る内容だといえる。ちょっとしたことだけれどスムーズにいかないことや周囲への気遣いをしない人などに、オフィスワーカーたちはイライラしているようだ。

調査で出てきた意見のなかには、紙詰まりやトナー切れを自動で回復させる機能を望む声も多かったとのことで、このような人々のイライラがオフィス機器の発展には欠かせないともいえる。いずれにしても、自分自身は職場内のストレスの原因にならないよう気をつけたいものである。

参照元:Mail Online(英文)