日本とアメリカの違いは何だろうか? 民族、経済状況、文化が違うなど多くの人が大まかな違いは認識できているだろうが、それらが具体的にどう違っているのかを知っている人はそれほどいない。

ということで今回、海外の日本語学習ブログ「Fun@Speekit」が可愛いイラストと共に、日本とアメリカの違いを分かりやすく数字で表してくれた。このアメリカとの比較によって、今まで知らなかった新しい日本にも気付くことができ、非常に興味深い内容となっている。

それでは、ひとつひとつの数字の意味を考えながら、日本とアメリカの違いを見ていこう。

【体の違い】
男性編
平均身長…(日本)172cm:(アメリカ)178cm
平均体重…(日本)64kg:(アメリカ)87kg
平均寿命…(日本)78歳:(アメリカ)76歳

女性編
平均身長…(日本) 158cm:(アメリカ)163 cm
平均体重…(日本) 53kg:(アメリカ)74kg
平均寿命…(日本) 86歳:(アメリカ)81歳

【平均年収】
(日本)217万6000円:(アメリカ)252万円

【年間の平均医療費】
(日本)18万5700円:(アメリカ)49万3800円

【年間の平均アルコール消費量】
(日本)8リットル:(アメリカ)9.4リットル

【年間の平均ソフトドリンク消費量】
(日本)22リットル:(アメリカ)216リットル

【一日の平均テレビ視聴時間】
(日本)3.6時間:(アメリカ)8.2時間

【知能指数(IQ)】
(日本)105:(アメリカ)98

【子供の数】
平均の子供の数…(日本)1.4人 :(アメリカ)2.1人

【家事の分担の割合】
(日本)女:83% 男:17%:(アメリカ)女:58% 男:42%

【年間一人当たりのエネルギー消費量】
(日本)50メガワット時:(アメリカ)97メガワット時

いかがだっただろうか? 新しい発見はあっただろうか? ちなみに記者は、アメリカのソフトドリンクの消費量とテレビ視聴時間の多さに驚かされた。そして、日本よりアメリカの新発見が多かったことに、さらに驚いたのであった。

(文=田代大一朗

参照元:Fun@Speekit(英文)

▼こちらが上記の違いを分かりやすく表したイラスト