毎年開催されている日本テレビの人気番組『24時間テレビ』。今年も開催されるが、この番組にはさまざまな都市伝説的なエピソードが存在し、インターネット上で議論されることがある。

たとえば、「マラソンランナーは映っていないところで自動車に乗って移動している」という都市伝説は非常に有名だ。毎年、著名人が100キロなどの長距離を走るマラソンで、カメラがランナーを映していないときに自動車に乗って移動しているというウワサである。

ほかにも、「芸能人のギャラは一般人から集まった寄付金から出ている」という都市伝説もある。過去にタレントのとんねるずが他局のバラエティ番組で『24時間テレビ ~愛は地球を救う~』をパロディー化したことがあり、「募金から芸能人のギャラを差し引いたら0円になっちゃった」というネタをしたことがあり、日本テレビが抗議したことがあった。実際はそんなことはしていない(と思う)。

また、これは都市伝説ではないが「チャリティー番組なら日本テレビも番組で得た利益を全額寄付するべき」という声が毎年でている。海外のメディアは、チャリティー番組で得た利益を寄付しているところが多く、それが常識化しており、日本テレビも同様に寄付するべきと考えている国民が多いようだ。