連日猛暑に見舞われ、誰もが汗ダクでお過ごしのことだろう。こうなると、洋服を全部脱いでしまいたくなる衝動にかられるのは記者だけではないはずだ。だが、残念なことに日本社会におけるハダカ生活は認められない。この悶々とした気持ち、なんとかならないものだろうか?

というわけで、猛暑にピッタリな見た目涼しげ、美女たちのヌード見放題の素晴らしき海外のイベント・ベスト7をご紹介する。紫外線で疲れた目を、ヌードで癒して欲しい!

7  ハダカ・ハイキング

背負ったリュックなどが肌に擦れて痛そうなヌード・ハイキング。真っ裸で山道をひたすら歩くという、ある意味、試練を体験できる。スイスでは禁止となってしまったが、ドイツを中心に欧州で人気がある。自然のなか裸で過ごすのはよほど気持ちが良いことだろう。一度は体験してみたい。だが、山道を裸で歩くのはいくらなんでも危険すぎやしないか。残念ながらオススメできるものではない。

6  ハダカ・ショッピング

英国エセックス州の「レイクサイドショッピングセンター」で実施されたイベント。下着&ハイヒールのみを着用して来店した先着100名に100ポンド分(約1万3800円分)のギフトカードを進呈ということで多くの女性が参加したという。参加できるのは18歳以上の女性で、下着姿のまま写真撮影できることが条件。彼女たちとすれ違った男性はウハウハものだったに違いない! うらやましい!!

5  ハダカ・ジェットコースター

またまた、英国エセックス州のお話。2010年に開催された乳がん患者支援基金のためのチャリティ・イベントで、102名がジェットコースターにハダカで乗り、これまでのハダカ・ジェットコースター世界記録を更新した。おかげで寄付金約300万円が集まったらしい。とにかく究極の爽快感であることは間違いない。人生に変化を求めたいキミは、次の機会にでも参加してみよう。

4  ハダカ・サイクリング

英国ロンドンで毎年開催されている、裸で自転車に乗るイベント。自転車の安全性や、車の使用を控えることなど、環境保護の必要性を訴えたという。しかしながら都市部を真っ裸で過ごすため、かなり強い意志がないと参加するのは難しいだろう。参加すればインドに行ったのと同じくらい、価値観がガラリと変わること間違いなし!

3  ハダカ・エクササイズ

スペイン・バスク地方では、裸でエクササイズする、ファンタジーのようなジムがある。理由はなんと、ジムの利用者が減り始めたため。しかも、裸は一番快適だと、利用者のお墨付き。周囲を見渡せばおっぱいだらけ。一般人は到底エクササイズには集中できそうにもない。精神の修練にもなりそうだ!

2  ハダカ・美容院(男性専用)

ポーランドには、まったくもって目のやり場に困る夢のような美容院があるそうだ。なんと、美容師の女性たちはトップレスだという。う、うらやましい! アイディアを思いついた所有者のポーランド人男性(24)は、紳士クラブのようなサロンにしたいとのこと。トップレスに相応しい女の子を見つけるのに、なんと18カ月もかかったという力の入れようだ。やってくるお客さんたちは「素晴らしすぎる!」と口々に大絶賛。健全なる男性諸君、ポーランドへ旅行の際はぜひ体験してみてはどうだろう。

1 ハダカ・ソリ

いったい、なんの修行だろうか。雪のなかを男女がパンツ一枚で参加する、ドイツ・ブラウンラーゲで毎年開催されている「ヌード・ソリ 国際レース」。女性もおっぱいをブルンブルン揺らしながら、ソリに腹ばいになって90メートルの雪坂を滑走するのだ。相当の覚悟を必要としそうだが、誰もが笑顔。苦労など微塵も見せていないのが素晴らしい。開催から3回目となった今年は1万7千人もの人が集まり、みんな大興奮だったそうだ。想像しただけでも、色々な意味でゾクゾクものだ!

世界には探せばまだまだハダカのイベントが存在するので、興味のある方は探してみよう。ハダカになることで、生物としての本能、人間本来の幸せを直に思い知ることになるはずだ。特に今、いまいちパワーが出ないという人にはオススメだ。キミならどのイベントに参加する?

参考:oddee.com

▼日ごろ見ることのないレディたちの下着姿は感涙物だ!

▼風の衝撃で、おっぱいが右往左往する様子が想像できる

▼真っ裸でエクササイズに励んでいる。みんな頭のなかは何を考えているのか

▼みんなで裸になれば怖くない! だが、やっぱりお尻が痛そうである

▼完全トップレスの美容師たちを前に、目のやり場に困るではないか! うへへえ~

▼おっぱいがボヨヨーんとクッションの役目を果たしてくれるに違いないぞよ!