意表をつく奇抜なファッションで、世間をアッと言わせるシンガーのレディー・ガガさんに、ある噂が浮上している。その噂とは、脱毛症ではないかというものだ。それだけではなく、体には赤いしみがあり、それを覆い隠すために目を疑うような過激な衣装をまとっているという。

この噂はアメリカの芸能ジャーナリスト、イアン・ハルパリン氏が独自の取材で明らかにしたものだ。彼によれば、ガガさんは重い免疫疾患にかかっているという。

イアン氏はこれまでに、2009年に亡くなったマイケル・ジャクソンさんの死を、半年前に予測している。マイケルさんの死後に「マイケル・ジャクソン 仮面の真実」を発刊し、聞き込みや潜入取材を経て得た情報を暴露したのだ。また、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻に関する12カ月にわたる取材の成果を1冊にまとめ、出版している。

その彼が最近、セレブに関する情報誌『Star Magazine』のインタビューを受け、ガガさんについての情報を明かしたのである。彼は、ガガさんと数週間にわたって働いた経験を持つ人物に接触。彼女の普段の生活について、聞き出したとしている。

それによると、ガガさんは個性的なコスチュームを着こなすために、体重の増加をもっとも恐れており、食事らしい食事をほとんどしないようだ。そしてどこにいてもいつも鏡で自分の姿を確認しており、強迫観念に囚われているという。

また、彼女の友人にも接触し、麻薬に関する情報を得ている。友人の話では、「ヘロイン、コカイン、エクスタシーなど、考えられるあらゆる麻薬に手を出した」と話したそうだ。当然ながら、このときの経験が体に少なからぬ影響を与えているだろう。

さらに、イアン氏は「ループス」と呼ばれる病気にかかっていると指摘している。これは体に赤い発疹のあらわれる病気で、自己免疫疾患の一種と考えられている。彼女は2010年6月に免疫テストを受けているのだが、テストの結果は良好であったと報告されている。しかし実際はその内容とは異なり、かなり深刻ではないかとイアン氏は考えている。

「ガガは、脱毛と発疹を隠すために濃いメイクをして、派手なカツラを被っている。赤い発疹は病気と薬の副作用から来るものだ」と説明している。

真実は定かではないのだが、これが本当だとしたら、是非とも病気の治療に専念して頂きたいものだ。世界的なトップスターの彼女は、おそらく多忙を極め、生活さえままならないのではないだろうか。まだ若いとはいえ、体力にも限界がある。時にはゆっくりと休んで欲しいと願う。

参照元:MailOnline(英文)