フジテレビで放送している朝の人気番組『めざましテレビ』のなかで映されていた七夕の短冊に違和感があると、一部のネットユーザーが指摘している。

テレビで放送されていた短冊に書かれている願い事の内容を見てみると、生野陽子アナウンサーの「富士山の頂上に立てますように」や、「生涯現役」、「ホークス日本一!」などが書かれており、一見全く違和感が無いようにも思えた。

しかし、その後確認できた2つのお願いの内容に、確かに違和感を感じる内容が含まれていたのである。

その内容とは、気象キャスターの高見侑里さんが書いた「少女時代のような綺麗な脚になれますように」や、「KARAのライブに行けますように」などである。

確かに美脚で知られる少女時代のような脚になりたいと思うことはあるのかもしれないが、願い事に書くぐらいであればどのメンバーの脚が綺麗なのか普通書くのではないだろうか。例えば「SMAPみたいなイケメンになりたい!」とは書かずに「SMAPの木村拓哉さんみたいなイケメンになりたい!」と書くのが一般的だろう。

また、高給のテレビ局関係者が「KARAのライブに行きたい」と書くのも若干違和感を覚えた。日本でも良くテレビに出演しており、KARAは実際に人気なのかもしれないが、チケットが売り切れて手に入らないという程でもないはずだ。チケット代を払えば普通に行けるライブをわざわざお願いに書くというのも、不自然である。

一部のネットユーザーたちは韓流スターをテレビでゴリ押ししているとも発言しているが、実際のところはどうなのだろうか。本当にテレビ関係者の間で流行っているのかもしれないし、色々な大人の理由でプッシュしているのかもしれない。現在のところ、真実は明らかになっていない。

イラスト:ロケットニュース24