身近なモノで歯を白くする7つの秘訣!

専用歯磨き粉で朝晩磨き「輝く白い歯にしたい」という従来のホワイトニングでは、歯を過敏にしたり痛めたりすることもしばしば。化学物質を使わずに自然な歯の輝きを得るためにはまずはお口の中を清潔にすること。

ビバリーヒルズの美容歯科医が健康と美の関連性を指摘し「健康的であれば美しく見え、病気であればどんなに歯が白くても見栄えがよくない」とし、各専門家が以下の7つのホワイトニングの秘訣をあげている。
 
■必ず実行

1.歯ごたえのあるフルーツや野菜

リンゴ、セロリ、ニンジンを食べると、歯の汚れは落とすがエナメルは傷つけない。歯ごたえがあるほどよし。

2.毎日フロスでお手入れ

歯間の汚れを取り除くだけで歯は白く見える。いくら歯を漂白しても赤くはれて下がった歯茎では健康的に見えない。
 
■試す価値あり

3.食後のチーズ

チーズ、牛乳、ヨーグルトは虫歯を防ぎエナメル再生を助ける可能性を持つ。

4.キシリトール入りのガム

キシリトールは歯垢を防ぎ口腔内のpHレベルを中和し、自然の洗浄剤となる唾液生成を増加させる。但し唾液は口内に細菌を持ちこむので、毎日の歯磨きと糖類摂取を控えることも大切。
 
■効果あり?

5.チョコがけイチゴ

イチゴが歯を白くするという説も一部あるが、チョコレートのカカオ豆殻には抗菌作用があるためバクテリアを減らす効果がある。ただし砂糖を含むことに変わりはないので過度の摂取は禁物。
 
■利用の見直し

6.重曹

研磨剤効果が強すぎてエナメルにダメージを与えてしまう重曹は長期間の利用は薦められないが、市販の臨床試験済みの研磨剤入りホワイトニング歯磨き粉ならばOK。

7.お酢やレモン

アップルサイダーやお酢で歯を白くする人もいるが、エナメルにダメージを与える可能性あり。
 
歯列矯正やホワイトニングをする人が日本より圧倒的に多いアメリカでは、美しい歯を持つ人は社会的ステータスが高いとみなされる傾向まであるようで、皆歯にかける思いは格別。まずは身近にできることから試していきたい。

参照元:huffingtonpost.com

コメントをどうぞ

  1. ジンジンってなんやろ?
    そんなん聞いたことないなぁ。

    ちゃんと説明して欲しいな。
    もし、ニンジンやったら、全く文章の
    校正もチェックもしてないということ
    だしなぁ〜。

    ロケットニュースってプロなんやろ⁈

  2. そんなに目くじらたてんなよ
    コマケーやつだな。
    世の出版物なんて誤植で溢れかえってるぜ!

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