きっと、ファラフェル(豆と野菜の丸いコロッケ)を袋に入れさせたら、このおじさんの右に出るものはいまい。中東のとある国でファラフェルを袋に入れて売っているおじさんがいるのだが、袋を見ずにポンポンポンポンと次から次へとファラフェルを袋に入れていくのである。

そのようすが動画で撮影されているのだが、確かにリズミカルにファラフェルを袋に入れている。すごいリズムを感じる! 今までにない何か熱いリズム感を! どうすればファラフェルをこんなにも手際よく袋に入れていけるのだろうか?

私たち日本人にとってファラフェルは馴染みのない料理だが、肉類のかわりにベジタリアンがよく食べる料理で、中東のみならずヨーロッパでも愛されている料理のひとつである。ひとつひとつが小さく、肉団子ぐらいの大きさをしている。

最近は、ミルクティーを回転しながらコップに入れるミルクティー職人が人気を博しており、もしかするとこれからの外食産業は一芸に富んだ人が成功していくのかもしれない?

参照元: YouTube aafarha.