2011年6月14日00:30ごろ、放射能漏れの対応が急がれている福島第一原子力発電所から、大量の白煙(もしくは蒸気)が噴出していることが判明した。深夜にもかかわらずインターネット上では大騒ぎとなっており、さまざまな情報が飛び交っている。

「福島第一原発で、膨大な煙が発生しているようです。加えて強い発光状態が確認されています。この3ヶ月間で初めて確認された状況だと判断します」という情報も流れており、実際に録画された動画を見ていると「ピカッ!」と光るシーンや、急激に白煙が噴出しているシーンが映されていた。

ほかにも、「今回の大規模な発煙は6月14日の00:30頃から始まりました。ライブカメラのログをコマ送りで見る限りでは、この発煙は霧などの自然現象ではなく、原発から発生したものであることは間違いないです」という情報も書き込みされており、白煙の理由がわからないため、心配する人が多くいる状況となっている。

インターネット掲示板には「この光の拡散具合からみて水蒸気なのは確かなんだろうけど、霧なのか原発由来なのかってことだな」や「もう何が起こっても別にどうでもよくなって来たな」、「見た目だけで大騒ぎするの何度目だよ」、「やばくね?」、「緊急事態なら3/11からずっと続いてるよ」などのコメントが書き込みされている。いまのところ詳細がわからないので、現状は伝えていいとしても、憶測はTwitterに書き込まないようにしよう。

参照元: YouTube fuku1live.