誰もが気になる自分の寿命。長生きできるのか? あとどれくらい生きられるのか? 考え出したらキリないが、参考になるのが平均寿命である。

人間における世界の平均寿命は67.6歳。国別ナンバーワンの長寿国は、我らが日本82.7歳。果たして自分がその歳まで生きていられるのかは神のみぞ知るところだが、海外サイトに興味深い1枚の画像がアップされていたのでご紹介したい。その名も「動物たちの平均寿命」である。

縦に大きいこの画像は、動物たちの平均寿命を一本の線で説明したもので、スタート地点は虫である。つまりほとんど生きられないということだ。5歳を過ぎるとウサギやキツネが。10歳以上でライオンやオオカミなどがエントリー。

30歳を超えるとクマやカバがエントリーし、50過ぎるとサイ、60間際でゾウ、70直前にクジラが出てきて、90~130には何も入らず、オチ要員は150の特大ガメだ。

「鶴は千年亀は万年」というコトワザがあるが、本当にカメは長生きをする。記者(私)が16年前から飼育しているリクガメは、そこそこラフな育て方にもかかわらず、まったく衰えを感じない。今日もばりばりムシャムシャとおいしそうにキャベツを食べている。

参照元:BUZZFeeD(英語)

▼全体図


▼記者のリクガメ