8月13日と14日に幕張と大阪で行われる都市型ロックフェスティバル「SUMMER SONIC 2011」。毎年多彩なゲストを迎え、音楽ファンを魅了しているイベントなのだが、今年は海外から異色のゲストが登場すると話題となっている。

そのゲストとは、結成30年以上の大ベテランバンド「Village People」だ。彼らのヒット曲「Y.M.C.A.」が一世を風靡したのは1978年のことだ。今の若い人が知るはずもなく、また30代でも辛うじて知っている程度のバンドが登場するとあって、インターネットユーザーからは驚きの声が相次いでいる。

彼らが活躍した時代は、ディスコ全盛期。その流れに乗って、「Y.M.C.A.」は世界的なヒットとなった。日本でも西城秀樹が「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」の名前でカバーし、オリジナル同様に大ヒットした。

1985年に一旦解散したものの、87年に再結成。以来何度かのメンバーチェンジを重ねて、現在まで活動を続けている。実際のところ、黄金期は80年までで終わっており、現在は過去の曲を携えて世界ツアーを行っているのである。その彼らが、サマソニ参戦とあって、ネットユーザーは次のように反応している。

・ Village Peopleのサマソニ参戦についてのネットユーザーの反応

「ぬああああーー、聴きたい!」
「まだ活動してたのね……」
「わろすwww」
「ヤバすぎる~」
「これは行きたいな」
「あの曲で西条秀樹の飛び入りとかに期待ww」
「えーー!」
「サマソニの潔さが気持ちイイを超えて怖くなってきた」
「インディアンは? インディアンは来るの?」
「えらいのつれてきたな。超行きたい」
「おお!もう活動休止してるとばかり思ってたよ」
「くそわろたw」
「胸熱!! てかなんで大阪に来ないのだー!」
「ウホッ!いいYMCA」
「一度は生で見てみたい。いや怖いもの見たさじゃなくて」
「この人達はガチだった気が……」
「今年一番の衝撃」
「マッチョ、マッチョメ~ン」
「ペットショップボーイズもあれだよね」
「ていうか年いくつ? 60歳くらい?」

……など。衝撃を受けるとともに、彼らの活躍を知る人からは、「見てみたい」と期待する声がある。

彼らは一体どのようなステージを見せてくれるのだろうか? 興味のある方は是非、その目で確かめて欲しい。8月13・14日の2日間、千葉県幕張のBEACH STAGEに出演予定とのことだ。

参照元:VILLAGE PEOPLE(英文)