皆さんは、ヨーグルトを食べていますか? おなかの調子がよくなるので、特に女性は毎日欠かさず食べているという人が多いと思います。そのまま食べても美味しいですし、フルーツと混ぜても美味しいし、ケーキの材料にしても美味しいです。

そんなヨーグルトですが、実は意外な使い方をすることにより、美味しい料理を作れちゃうのをご存知ですか? いちばんオススメしたい絶品調理法がこれです。ヨーグルトを餃子のタレにしてしまうのです。

タレは基本的に醤油とお酢、そしてラー油を混ぜたものですが、お酢の代わりにヨーグルトを使うのです。

そうすることで、お酢の酸味をヨーグルトが再現するのです。さらに、お酢のマイナスポイントだった「とがった強い味」がヨーグルトにはないので、まろやかでありながら酸味の効いた餃子のタレになるのです。

ヨーグルトは酸味がありながら、後味がスッキリしているものを使用するといいでしょう。粘力が強すぎるカスピ海ヨーグルトはあまり適さないかもしれません。

写真: RocketNews24.