銅像(どうぞう)といえば、一般的には「偉大」な人な動物をモチーフに作られているという印象がある。しかし、海外の画像サイトにアップされた銅像写真からは、偉大どころか「痛い!」といった印象を受ける。

問題の銅像に勝手にタイトルを付けるとするならば「強烈なカンチョーが炸裂し、悲痛の表情でのけぞる少年の像」といったところか。潜り込むようにカンチョーする攻め手の少年の躍動感と表情が素晴らしすぎる。

調べてみたところ、こちらの銅像は韓国の様々な場所で展示されていたモノなのだという。様々な場所で展示されるということは、それだけカンチョー人気があるということである。確かに先日報じたウンチキャラのミュージアムにも「カンチョーコーナー」は存在した。

ちなみにカンチョーは韓国語で「トンチム」と言う。先日報じた「トンチミ」「トンモリ(ウンチヘア)」の記事でも勉強したが、「トン」が意味するのは「糞」である。

そして「チム」は「鍼(はり)」という意味。つまり、韓国でのカンチョーは「糞鍼」という意味なのだ。プロレスではエルボー攻撃のことを「毒針殺法」と呼ぶこともある。韓国で「糞鍼殺法」と言われたら、それはカンチョー攻撃であると考えたほうが良いだろう。

参照元:the CHIVE(英語)、NATE(韓国語)
執筆:GO羽鳥

▼「やめっ……、やめ、や、やめろってマジでンヌハアッァゥッ!」