デカすぎる生き物というものは、なにかと怖い。特に水中……海の中に生きる生物だと恐怖感も倍増。何がいるのかよく見えない、真っ暗闇の夜の海などは想像を絶する恐ろしさである。

そんなデカすぎる水中生物の画像が海外サイトにアップされ、見るものを不安な気持ちにさせている。

サイトの説明によると、この生物の正体は世界最大級のクラゲ「北幽霊水母(キタユウレイクラゲ)」、別名「Lion’s mane jellyfish(ライオンのたてがみクラゲ)」であるというが、真偽の程は定かではない。

ちなみにキタユウレイクラゲは、大きなものだと直径は約2メートル30センチ、触手の長さは約37メートルにまで達するという。画像を見ると、明らかに約2メートル30センチより大きく見えるのだが、これは一体……?

なお、巨大クラゲとして一般的に有名なのは、食用としても使われる「越前水母(エチゼンクラゲ)」である。

参照元:Funky Downtown(英文)