中国のとある学校が人工的に鶏の卵を作ることに成功した。これにより、鶏がいなくても卵を食べ続けられることになる。中国のマスコミは大々的に人工卵を報じており、その製造に必要な材料と副作用を掲載している。

えっ!? ふ、副作用? どうやらこの人工卵、製造するために使用される素材にはいくつか問題があり、食べることにより人体に影響が出る可能性があるのだとか。それでも食料不足を打開するために人工卵は必要なのかも!? 以下は、人工卵の素材と副作用である。
 
・人工卵を作るために必要な素材の一部
ラクトン: 凝固剤(新陳代謝障害)
安息香酸ナトリウム: 防腐剤(アルツハイマー病になりやすくなる)
繊維素: 添加物(新陳代謝障害)
塩化カルシウム: 卵の殻(肝臓障害)
明膠: 白身(肝臓障害)
※あくまで中国サイトに書かれていた記述です
 
日本でも普通に使われている素材もあるので、本当に副作用があるのかどうかは疑わしいが、とにかくこれらの素材を使えば人工で卵を作ることができるのは確かなようだ。長期的に食べ続けると、それらの障害が発生する可能性があるとも記述されている。

普通に鶏に卵を産ませるよりも安上がりで、実際にこの卵を売っている人たちが多くいるという。私たちが知らないうちに人工卵を食べている可能性もあるわけだ。

参照元: 人工卵製造専門学校(中国語)