最近のある調査により、医学部の学生は他のどの専攻の学生よりも、性的な経験が豊富であることが判明した。この調査は、イギリスの名門ケンブリッジ大学に在籍する学生1000名以上を対象に実施された。その結果、医学部の学生がこれまでに経験した人数は、平均8名であるという。

調査によると、神学を専攻する学生の経験人数は平均2名と最も少なく、政治学では平均7名、そして歴史学を専攻する学生では6名という結果となった。また、語学コースの学生は、平均5名の経験人数だった。さらに、やはりというべきか、成績の良くない学生は、経験人数が平均の数を上回る傾向にあることも分かった。

学生自治会会長を務めるマーク・フレッチャー君は、この調査を行った学生新聞『Varsity』に対して、この結果は至極当然だと語った。オーストラリアのニュースサイトであるNews.com.auは、「数学者が勝利の方程式をまだ発見していないことは明白だね」というフレッチャー君の言葉を引用している。

さらに、回答者の25%がSMプレイを試したことがあると認め、40%は「一夜限りの関係」を持った経験があることも明らかになった。しかし、60%以上が性感染症の検査を受けたことがないと答えている。医学部の学生もそうではない学生も、自分やパートナーを傷つけないために、性感染症予防にはもう少し気をつけて欲しいものである。

参照元:MiD DAY(英文)